タイの現状

現在のタイの状況としては、10年くらい前の日本と良く似た状況にあると言えます。郊外では住宅の建設ラッシュに沸き、人が増えるにつれてビジネスの規模も大きくなっています。 又、日本に比べてまだまだビジネスの種類が少なく、その分商機は多くあると言えるでしょう。


個人での起業について

日本で起業した場合、設立された法人の10%しか生き残れないと言われています。ではタイではどうでしょうか?タイでは比較的、個人で事業を始められやすい環境が整っています。
ただし、外国人の場合、即会社のオーナーになることは難しく(タイで起業、法人設立参照)、タイ人のパートナーが必要になってきます。 起業を考えておられると言うことは、専門知識をお持ちであると思われます。あとは現地の方とのコミュニケーションをどうするのか?ここがポイントになってきます。 とは言っても日本人がタイ語をマスターするのは容易ではありません。したがってタイ人のビジネスパートナーを見つける必要があるのです。